Going Away Closer

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Venue: Centro de Arte Contemporáneo Wifredo Lam
Dates: 2018.3.9(Fri) – 2018.4.28(Sat)
Venue2:Spiral Garden (Spiral 1F)
Dates: 2018.6.6(Wed) – 2018.6.17(Sun)

Artists: Takahiro Iwasaki, Leandro Feal, Glenda León, José Manuel Mesías, Natsunosuke Mise, Futoshi Miyagi, Atsuko Mochida, Yuko Mohri, Tadasu Takamine, Kazutomo Tashiro, Reynier Leyva Novo

Info: http://www.spiral.co.jp/en/e_schedule/detail_2635.html

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American Violinist.s

Contemporary Art of the 21st Century: Exhibition of Taguchi Art Collection

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Venue: The Hiratsuka Museum of Art
Dates: 2018.4.21(Sat) – 2018.6.17(Sun)

Artists: 青山悟、淺井裕介、マシュー・バーニー、ヨナス・ブルゲルト、ホセ・ダヴィラ、セバスチャン・ディアズ・モラレス、ナタリー・ユールベリ&ハンス・ベリ、トレーシー・エミン、マーク・フラッド、モリーン・ギャレース、五木田智央、ジョアン・グスマン&ペドロ・パイヴァ、キース・ヘリング、セクンディノ・ヘルナンデス、カンディダ・ヘファー、今津景、ハイヴィ・カーラマン、金氏徹平、加藤泉、川俣正、小泉明郎、丸山直文、ライアン・マッギンレー、ミヤギフトシ、ジョナサン・モンク、リチャード・モス、ヴィック・ムニーズ、村上隆、オスカー・ムリーリョ、奈良美智、西村有、大竹伸朗、オスカール大岩、ヨーコ・オノ、ジュリアン・オピー、ジョルジュ・オズボルト、ロブ・プリット、ゲド・クイン、マリナ・レインガンツ、クリスチャン・ローザ、ウィレム・サスナル、さわひらき、澤田知子、杉本博司、杉戸洋、鈴木ヒラク、照屋勇賢、トゥークラル&タグラ、マリオ・ガルシア・トレス、アンディ・ウォーホル、リネット・ヤドム・ボアキエ

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いなくなってしまった人たちのこと/The Dreams That Have Faded

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個展「いなくなってしまった人たちのこと/The Dreams That Have Faded」
会場:CAI02
会期:2018.1.20 (Sat) – 2.24 (Sat)
オープニングレセプション:2018.1.20 (Sat) 19:00-21:00

札幌のCAI02にて、個展を開催いたします。「いなくなってしまった人たちのこと/The Dreams That Have Faded」は、2016年あいちトリエンナーレのコラムプロジェクト「交わる水-邂逅する北海道/沖縄」で発表した5つの海にまつわる5チャンネルの映像インスタレーションです。本展では音楽作品「A Song That Was Once Forgotten」を加え、新たなインスタレーションとして再構成しました。

主催:CAI現代芸術研究所/CAI02
コーディネーター:佐野由美子
協力:町田恵美、SIAF Lab(船戸大輔、石田勝也)、北海道芸術学会

【関連企画】

ミヤギフトシ上映会&アーティストトーク
日時:2018.1.21 (Sun) 15:00-18:00
場所:北海道大学総合博物館1階N127講演室
インタヴュアー: 町田恵美(フリーランスエヂュケーター)
コメンテーター: 菅野優香(クイア・スタディーズ、同志社大学)

上映作品:「Strangers 」(2005-6、スライド) 、「What I Meant was」 (2010)、「また会いましょう愛しき人よ」(2012)、「The Ocean View Resort」 (2013)、「花の名前」 (2015)、「It’s Life’s Illusions I Recall」(2016)

企画: 浅沼敬子(北海道大学)
協力: CAI現代美術研究所、北海道芸術学会

What I meant was

Flap-flop, Clap-clop: A Place Where Words are Born

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Venues: Arts Maebashi、The Maebashi City Museum of Literature
Dates: 2017.10.20(Fri) – 2018.1.16(Tue)

Artists: ADACHI Tomomi /ARAI Ryoji/URAGAMI Hideki/OSAWA Gakyu/OSAWA Chikutai/ONO Yoko/oblaat/KAWAGUCHI Tatsuo/KAWARA On/Francesco CANGIULLO/KITAZONO Katsue/KUSANO Shinpei/John CAGE/SHIOMI Mieko/Kurt SHIWITTERS/SHIRAISHI Keiko/SUZUKI Hiraku/Tullio D’ALBISOLA/Tristan TZARA/TOMIYA Kazuo/TOLTA/NIIKUNI Seiichi/ni_ka/HAGIWARA Kyojiro/HAGIWARA Sakutaro/FUKUDA Naoyo/FUZUKI Yumi/Ben VAUTIER/George MACIUNAS/Maniackers Design/Filippo T. MARINETTI/MIYAGI Futoshi/MUTTONI/YAMAKAWA Fuyuki/YAMAMURA Bocho/YOKOBORI Sofu

Details: http://www.artsmaebashi.jp/en/?p=2257

 

Breakfast for Two

To Die in Vain (or Not)

DSC00631sVenue: TALION GALLERY
Date: 2017.9.16(Sat) – 10.15(Sun)

 

Artists: Takuma Ishikawa, Taisuke Makihara, Futoshi Miyagi

 

Details: www.taliongallery.com

個展「How Many Nights」/小説第二弾「暗闇を見る」

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個展「How Many Nights」
会場:ギャラリー小柳
会期:2017.7.7 (Fri) – 8.30 (Wed)
オープニングレセプション:2017.7.7 (Fri) 18:00-20:00
アーティストトーク:2017.7.29 (Sat)
*夏季休廊:8.11(Fri) – 16(Wed)

「American Boyfriend」シリーズ最新作となる約40分の映像「How Many Nights」を含む個展を開催いたします。20世紀初頭から第二次大戦後にかけて生きた五人の女性たちの物語となる「How Many Nights」を中心とした、新作映像インスタレーションを発表いたします。

メインとなる映像作品は38分あります。上映スタート時間は下記の通りです:

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中編小説「暗闇を見る」
『文藝』2017年秋号(河出書房新社、2017.7.7発売予定)

「アメリカの風景」に続く小説第二弾「暗闇を見る」が『文藝』秋号に掲載されます。

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【関連企画】

-「AOYAMA Unlimited 現代アーティストと過ごす夕べ vol.1: ミヤギフトシ」
日時:7.22(Sat) 18:30-20:00
場所:void+(東京都港区南青山3-16-14 1F)
主催:void+, E&K Associates
詳細:http://eandk-associates.jp/20170624120453

- 鈴木 光 / 斎藤 玲児「映像上映」展企画
〈特別上映会〉
ミヤギフトシ、大木 裕之、鈴木 光、斎藤 玲児、PHILIP WIDMANN
日時:7.29(Sat)15:00 -
入場無料 / 30席
場所:KAYOKOYUKI(東京都豊島区駒込2-14-2)
詳細:http://www.kayokoyuki.com/jp/170708.php

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American Boyfriendプロジェクト www.americanboyfriend.com
企画:兼平彦太郎、プレス:増崎真帆、デザイン:木村稔将

中編小説「アメリカの風景」トーク&展示

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このたび、初めての小説を発表することになりました。「アメリカの風景」というタイトルの中編で、4月7日発売の『文藝』2017年夏号誌上にて発表予定です。せっかくなので、発表に合わせてユトレヒトにてトークとささやかな写真の展示を開催することにしました。掲載誌である『文藝』も販売します。

タイトルからも想像できる通り、小説は「American Boyfriend」プロジェクトとも密接に関わる内容になっています。

トークではゲストに佐々木敦さんを迎えてお話しする予定です。ぜひお越しください。

「アメリカの風景」トーク
2017年4月11日(火)18:00-
登壇者:佐々木敦、ミヤギフトシ

要予約・限定30名様 ※先着順
参加費:1,000 yen (ドリンク付)
お申し込みはメールにて承ります。
送り先: info@utrecht.jp
件名を「アメリカの風景トーク参加希望」とし、本文に参加者のお名前と連絡先電話番号をご明記ください。

佐々木敦:
批評家。HEADZ主宰。ゲンロン批評再生塾主任講師。『未知との遭遇【完全版】』『ゴダール原論』『例外小説論』『ニッポンの文学』『ニッポンの音楽』『ニッポンの思想』など著書多数。近刊に『新しい「小説」のために』。

American Boyfriendトーク:老い、失われる記憶と生まれる物語

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2011年から始まったAmerican Boyfriend企画のトークイベント、今回は老いや古いものの持つ記憶をテーマに、星野太さん、堀江敏幸さんをゲストに開催します。

美術手帖2015年11月号誌上にてヴォルグガング・ティルマンス展『Your Body is Yours』のレビューを星野太さん(「ティルマンス(と私たち)の11年」)と僕(「老いてゆく為のInstrument」)でそれぞれ書き、その後星野さんと老いや加齢についての話を始めたことが本企画のきっかけでした。

それから、個人的にセクシャルマイノリティーのアーティストと「老い」や「加齢」について、そして、フェリックス・ゴンザレス=トレスをはじめとした作家たち、老いることなく死んでしまった人びとについて考えることが多くなりました。また、「The Ocean View Resort(2013)」の破れた兵士の写真など、古いものから褪せてゆく記憶、それとは反対に立ち上がってくる物語は、制作においても重要な要素になっています。

古物市で見つけた古い絵葉書からある詩人の物語が立ちあがる『その姿の消し方』や地方の小さな町に住む年老いた登場人物たちの物語『雪沼とその周辺』などの著作がある堀江敏幸さんをもうひとりのゲストに、老いや記憶についてお話しします。また、トーク冒頭ではフェリックス・ゴンザレス=トレスの作品やそれらが僕に与えた影響についての簡単なプレゼンテーションも行う予定です。

会場:VACANT
住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
日時:2016年11月27日(日) 15:00-
入場料:1,500円
予約:info@takashiogami.com
*件名を「老い、失われる記憶と生まれる物語」とし、お名前・人数・ご連絡先を明記の上、上記のアドレスまでメールをお送りください。

出演:
星野太
堀江敏幸
ミヤギフトシ

司会:
江口研一

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Towards the other side of the world

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© Marlene Hausegger


Venue: HKyoto Art Center
Dates: 2016.11.3(Thur) – 11.6(Sun)
*A ticket for “Dance, if you want to enter my country!” is required

Artists: Chu Enoki, Murat Gök, Aldo Giannotti, Marlene Hausegger, Leopold Kessler, Futoshi Miyagi, Patricia Reed, Jun Yang

Curated by Michikazu Matsune
KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN Official Program

Details: http://kyoto-ex.jp/2016-autumn-eng/program/michikazu-matsune-ex/

Taiwan International Video Art Exhibition

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Venues: Hong-Gah Museum
Dates: 2016.10.15(Sat) – 2017.1.8(Sun)

Artists: Fiona Amundsen/Tim Corballis, Irwan Ahmett, Nadav Assor, Ro Caminal, Jon Cates, Chien-Chi Chang,  Ran Cheng, Lucy Davis, Florian Andreas Derek, Badr El Hammami, Dominique Gonzalez-Forster, Baku Hashimoto/Katsuki Nogami, Woo-Min Hyun, Shiro Kadekaru, Chung-Li Kao, Florencia Levy, Tay-Jou Lin, Asio Chi-Hsiung Liu, Futoshi Miyagi, Trinh-Thi Nguyen, Barbara Oettinger, Filip Gabriel Pudlo, Nestor Sire, Akira Takayama, Hong-Kai Wang, Pei-Hsuan Wang, Jun Yang

Details: http://www.twvideoart.org/tiva_16/