個展「How Many Nights」/小説第二弾「暗闇を見る」

howmanynights_2

個展「How Many Nights」
会場:ギャラリー小柳
会期:2017.7.7 (Fri) – 8.30 (Wed)
オープニングレセプション:2017.7.7 (Fri) 18:00-20:00
アーティストトーク:2017.7.29 (Sat)
*夏季休廊:8.11(Fri) – 16(Wed)

「American Boyfriend」シリーズ最新作となる約40分の映像「How Many Nights」を含む個展を開催いたします。20世紀初頭から第二次大戦後にかけて生きた五人の女性たちの物語となる「How Many Nights」を中心とした、新作映像インスタレーションを発表いたします。

メインとなる映像作品は38分あります。上映スタート時間は下記の通りです:
11:00-
11:40-
12:20-
13:00-
13:40-
14:20-
15:00-
15:40-
16:20-
17:00-
17:40-
18:20-

17_How Many Nights_Still_piano_2

中編小説「暗闇を見る」
『文藝』2017年秋号(河出書房新社、2017.7.7発売予定)

「アメリカの風景」に続く小説第二弾「暗闇を見る」が『文藝』秋号に掲載されます。

DSC00403

【関連企画】

-「AOYAMA Unlimited 現代アーティストと過ごす夕べ vol.1: ミヤギフトシ」
日時:7.22(Sat) 18:30-20:00
場所:void+(東京都港区南青山3-16-14 1F)
主催:void+, E&K Associates
詳細:http://eandk-associates.jp/20170624120453

- 鈴木 光 / 斎藤 玲児「映像上映」展企画
〈特別上映会〉
ミヤギフトシ、大木 裕之、鈴木 光、斎藤 玲児、PHILIP WIDMANN
日時:7.29(Sat)15:00 –
入場無料 / 30席
場所:KAYOKOYUKI(東京都豊島区駒込2-14-2)
詳細:http://www.kayokoyuki.com/jp/170708.php



DSC01009

American Boyfriendプロジェクト www.americanboyfriend.com
企画:兼平彦太郎、プレス:増崎真帆、デザイン:木村稔将

中編小説「アメリカの風景」トーク&展示

DSC09764

このたび、初めての小説を発表することになりました。「アメリカの風景」というタイトルの中編で、4月7日発売の『文藝』2017年夏号誌上にて発表予定です。せっかくなので、発表に合わせてユトレヒトにてトークとささやかな写真の展示を開催することにしました。掲載誌である『文藝』も販売します。

タイトルからも想像できる通り、小説は「American Boyfriend」プロジェクトとも密接に関わる内容になっています。

トークではゲストに佐々木敦さんを迎えてお話しする予定です。ぜひお越しください。

「アメリカの風景」トーク
2017年4月11日(火)18:00-
登壇者:佐々木敦、ミヤギフトシ

要予約・限定30名様 ※先着順
参加費:1,000 yen (ドリンク付)
お申し込みはメールにて承ります。
送り先: info@utrecht.jp
件名を「アメリカの風景トーク参加希望」とし、本文に参加者のお名前と連絡先電話番号をご明記ください。

佐々木敦:
批評家。HEADZ主宰。ゲンロン批評再生塾主任講師。『未知との遭遇【完全版】』『ゴダール原論』『例外小説論』『ニッポンの文学』『ニッポンの音楽』『ニッポンの思想』など著書多数。近刊に『新しい「小説」のために』。

American Boyfriendトーク:老い、失われる記憶と生まれる物語

dsc08350

2011年から始まったAmerican Boyfriend企画のトークイベント、今回は老いや古いものの持つ記憶をテーマに、星野太さん、堀江敏幸さんをゲストに開催します。

美術手帖2015年11月号誌上にてヴォルグガング・ティルマンス展『Your Body is Yours』のレビューを星野太さん(「ティルマンス(と私たち)の11年」)と僕(「老いてゆく為のInstrument」)でそれぞれ書き、その後星野さんと老いや加齢についての話を始めたことが本企画のきっかけでした。

それから、個人的にセクシャルマイノリティーのアーティストと「老い」や「加齢」について、そして、フェリックス・ゴンザレス=トレスをはじめとした作家たち、老いることなく死んでしまった人びとについて考えることが多くなりました。また、「The Ocean View Resort(2013)」の破れた兵士の写真など、古いものから褪せてゆく記憶、それとは反対に立ち上がってくる物語は、制作においても重要な要素になっています。

古物市で見つけた古い絵葉書からある詩人の物語が立ちあがる『その姿の消し方』や地方の小さな町に住む年老いた登場人物たちの物語『雪沼とその周辺』などの著作がある堀江敏幸さんをもうひとりのゲストに、老いや記憶についてお話しします。また、トーク冒頭ではフェリックス・ゴンザレス=トレスの作品やそれらが僕に与えた影響についての簡単なプレゼンテーションも行う予定です。

会場:VACANT
住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
日時:2016年11月27日(日) 15:00-
入場料:1,500円
予約:info@takashiogami.com
*件名を「老い、失われる記憶と生まれる物語」とし、お名前・人数・ご連絡先を明記の上、上記のアドレスまでメールをお送りください。

出演:
星野太
堀江敏幸
ミヤギフトシ

司会:
江口研一

13_banner-from-the-teahouse-of-the-august-moon

世界の向こう側へ

pro_matsune_ex_01
© Marlene Hausegger

会場:京都芸術センター 講堂
会期:2016.11.3(Thur) – 11.6(Sun)
*公演『踊れ、入国したければ!』チケット購入が必要

参加作家:榎忠、ムラット・ゴック、アルド・ジアノッティ、マレーネ・ハウスエッガー、レオポルド・ケスラー、ミヤギフトシ、パトリシア・リード、ジュン・ヤン

企画:松根充和
KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN公式プログラム

詳細:http://kyoto-ex.jp/2016-autumn/program/michikazu-matsune-ex/


台湾国際ビデオアート展

negativehorizon

会場:鳳甲美術館
会期:2016.10.15(Sat) – 2017.1.8(Sun)

参加作家:Fiona Amundsen/Tim Corballis, Irwan Ahmett, Nadav Assor, Ro Caminal, Jon Cates, Chien-Chi Chang,  Ran Cheng, Lucy Davis, Florian Andreas Derek, Badr El Hammami, Dominique Gonzalez-Forster, Baku Hashimoto/Katsuki Nogami, Woo-Min Hyun, Shiro Kadekaru, Chung-Li Kao, Florencia Levy, Tay-Jou Lin, Asio Chi-Hsiung Liu, Futoshi Miyagi, Trinh-Thi Nguyen, Barbara Oettinger, Filip Gabriel Pudlo, Nestor Sire, Akira Takayama, Hong-Kai Wang, Pei-Hsuan Wang, Jun Yang

詳細:http://www.twvideoart.org/tiva_16/


蜘蛛の糸

蜘蛛の糸フラッシュ_詳細_0826t

会場:豊田市美術館
会期:2016.10.15(Sat) – 12.25(Sun)

参加作家:山本渓山、飯室昌栩、柴田是真、小茂田青樹、速水御舟、熊谷守一、新宮晋、中谷芙二子、満田晴穂、月岡芳年、西川祐信、山本芳翠、上村松園、福沢一郎、山口薫、橘小夢、工藤哲巳、荒木経惟、森村泰昌、猪瀬光、小柳裕、鴨居玲、秦テルヲ、籔内佐斗司、戸谷成雄、イケムラレイコ、ムットーニ、小林正人、小泉明郎、青木千絵、草間彌生、田中敦子、塩田千春、手塚愛子、浅野弥衛、秋山陽、青木野枝、狗巻賢二、小川信治、額田宣彦、さかぎしよしおう、法貴信也、人工合成クモ糸繊維「QMONOS」、岡本柳南、加藤翼ほか

詳細:http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2016/special/kumonoito.html



%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-02-19-59-00%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

あいちトリエンナーレ2016: 虹のキャラヴァンサライ

DSC07545

会期:2016.8.11(Thur) – 10.23(Sun)

1. コラムプロジェクト『交わる水ー邂逅する北海道/沖縄』内にて、新作インスタレーション『The Dreams That Have Faded/いなくなってしまった人たちのこと』を発表します。
会場:中央広小路ビル2F(栄)
詳細:http://aichitriennale.jp/artist/column05.html

2. 映像プログラム内にて、『ロマン派の音楽(シングルチャンネル版)』と『花の名前』を上映します。
上映日時:8月23日(火) 17:40、28日(日)15:40、9月2日(金)18:35、4日(日)11:00、7日(水)17:40
会場:愛知芸術文化センター
詳細:http://aichitriennale.jp/artist/miyagifutoshi.html

アーティストトーク「夜の虹」
日時:9月2日(金) 19:45〜20:35
会場:愛知芸術文化センター
詳細:http://aichitriennale.jp/schedule/1363.html

15_Flower Names_Video Still_9


六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声

crossing

会場:森美術館
会期:2016.3.26(Sat) – 7.19(Sun)

 

参加作家:ジェイ・チュン & キュウ・タケキ・マエダ、藤井 光、後藤靖香、長谷川愛、石川竜一、片山真理、小林エリカ、ナイル・ケティング、松川朋奈、ミヤギフトシ、毛利悠子、百瀬文、西原尚、野村和弘、佐々瞬、さわひらき、志村信裕、高山明、山城大督、ジュン・ヤン

 

企画:荒木夏実(森美術館キュレーター)、キム・ソンジョン(アートソンジェセンターディレクター、Samusoディレクター)、小澤慶介(キュレーター/特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])、ウー・ダークン(台北国際芸術村ディレクター)

 

詳細:http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2016/

囚われ、脱獄、囚われ、脱獄「今日の始まり」

Imprisoned-Jailbreak-e1457769864832

会場: Komagome SOKO, KAYOKOYUKI
会期: 2016.3.19(Sat) – 4.17(Sun)
時間: Wednesday-Saturday 12:00-19:00, Sunday 12:00-17:00

参加作家:コブラ、アキラ・ザ・ハスラー、マーガレット・リー、ミヤギフトシ、西村有、五月女哲平、高山陽介、竹川宣彰、竹崎和征

キュレーション: 竹崎和征

詳細:http://toradatsu.teamblog.jp/archives/1133845.html

 

 

東京と、タイムマシーンと、

Exif_JPEG_PICTURE

会場: YKG Gallery
会期: 2016年2月19日(土)-4月2日(土)
営業時間:水-土オープン 13:00 – 18:00
 

出展作家: 滝口悠生、ミヤギフトシ、吉増剛造

 

詳細:http://www.ykggallery.com/exhibitions/tokyo-time-machine/