第八次椿会:ツバキカイ8 このあたらしい世界

2021年05月28日(金)

会場:資生堂ギャラリー
会期:6.5 (sat) – 8.29 (Sun), 2021
参加作家:杉戸洋、中村竜治、Nerhol (ネルホル)、ミヤギフトシ、宮永愛子、目[mé]

詳細:https://gallery.shiseido.com/jp/tsubaki-kai/

中編小説「幾夜」

2021年05月28日(金)

『すばる』6月号に「幾夜」という中編小説が掲載されています。2017年にギャラリー小柳で発表した映像作品『How Many Nights』がベースになっています。20世期半ば、西洋の音楽と物語、そしてラジオの短波放送で繋がってゆく人びとの物語です。

In Order of Appearance

2020年11月29日(日)

Venue: miyagiya ON THE CORNER
Dates: 1.23(Sat)-1.31(Sun) 2021 2.6(Sat)-2.14(Sun), 2021
*会期が変更になりました。

那覇のmiyagiya ON THE CORNERにて展覧会を開催します。
『The Ocean View Resort』の Y、『花の名前』の E.S.、『ディスタント』のクリスなど、これまでの作品に登場した人物たちのポートレイトを中心とした構成になります。

Details:https://magasin-miyagiya.com/2020/11/26/miyagifutoshi/

Assembridge NAGOYA 2020

2020年11月06日(金)

会場:名古屋港~築地口エリア一帯
会期:10.24(Sat)-12.13(Sun), 2020

あいちトリエンナーレ2016で発表した映像インスタレーション《いなくなってしまった人たちのこと/The Dreams That Have Faded》と、その続編となる《音と変身/Sounds, Metamorphoses》(愛知県美術館オリジナル映像作品)を含むインスタレーションをポットラックビル3F、NUCO、ポートビル展望室で展示しています。

詳細:http://assembridge.nagoya/2020/

Kiosk 砂と煙草

2020年08月13日(木)

Kiosk 砂と煙草

キャプション

2020.8.12(wed)-8.23(sun) 12:00-19:00 Closed on Mondays
At Utrecht

渋谷のユトレヒトにて、過去作のリメイクを中心としたささやかな展示、Kiosk 砂と煙草を開催します。

2004年に35mmや120フィルムを使いNY郊外を撮影した写真をまとめた新しい作品集「Out of Town, 2020」の他、とある1日に撮影した写真24枚を集めた「A Day in the Spring of 2004」、『The Ocean View Resort』展で発表した「Crumpled Peace, 2013」のリメイク「Crumpled Peace (Remake), 2020」、ガムの香りが幼少期の記憶と結びついた「Untitled (Dad), 2009 」から派生した『Untitled (A Wrapper), 2020』、同じく幼少期に作った指輪にまつわる「Five-Year-Old’s Engagement Ring, 2009」を基にした「Two Glasses of Awamori, 2020」、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで開催された個展『Bodies of Water』で展示した「Blue Hope, 2014」を再解釈した「Blue Hope (Remains), 2020」、「AWOL (Glove for Him), 2009」を解いた「Yarns, 2020」、学生時代に作った「Untitled (Nostalgia), 2005」をアップデートした「Untitled (Nostalgia, Sanitized), 2020」、沖縄に降る雪を想像して作った「Winter (in Okinawa), 2014 / 2020」、実行されることのなかったプロジェクトの断片「Unused Welcome (with Dust), 2007」、その他ポスターや過去の作品集も販売するほか、不定期でブラウニーもご購入いただけます。

Read details

現在地:未来の地図を描くために[2]

2020年01月05日(日)

会場:金沢21世紀美術館
会期:2.4(Tue)-4.12(Sun), 2020

沖縄での降雪記録や、個人的な雪にまつわる体験をもとにしたインスタレーション「Records of Snowfalls」などを館内複数箇所に展示します。

詳細:https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1780

ARTISTS TODAY | 作家と現在

2019年12月08日(日)

会場:沖縄県立博物館・美術館
会期:12.24(Tue), 2019-2.2(Sun), 2020
参加作家:石川竜一、伊波リンダ、根間智子、ミヤギフトシ

詳細:https://okimu.jp/exhibition/1564103554/

話しているのは誰? 現代美術に潜む文学

2019年06月07日(金)

会場:国立新美術館
会期:8.28(Wed)-11.11(Mon), 2019
参加作家:北島敬三、小林エリカ、田村友一郎、豊嶋康子、ミヤギフトシ、山城知佳子

詳細:http://www.nact.jp/exhibition_special/2019/gendai2019/

Foreshadows | 予兆の輪郭

2019年06月07日(金)

予兆の輪郭-トーキョーアーツアンドスペース レジデンス2019 成果発表展-第二期

会場:トーキョーアーツアンドスペース
会期:6.1(Sat)-7.7(Sun), 2019

参加作家
エリサ・カルダナ&長坂有希、ジャンフランコ・フォスキーノ、ルシアナ・ハナキ、リム・ソクチャンリナ、ミヤギフトシ、迎 英里子、ヘンリケ・ナウマン

17年夏にロンドンなどにてハーフサイズカメラで撮影した写真のスライドショーを中心にしたインスタレーションを発表します。

詳細:https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2019/20190413-4454.html

Things So Faint But Real | 小さいながらもたしかなこと

2018年11月17日(土)

小さいながらもたしかなこと
日本の新進作家vol.15

会場:東京都写真美術館
会期:2018.12.1 (Sat) – 2019.1.27 (Sun)
参加作家:石野郁和、河合智子、細倉真弓、ミヤギフトシ、森栄喜

作家とゲストによる対談:2018.1.11 (Fri) 18:00-19:30 ミヤギフトシ × 岡田利規(演劇作家、小説家)

2011年より継続してきた写真プロジェクト「感光」とその撮影の様子を映像に記録した「感光の数分間」を展示予定です。

詳細:http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3098.html

Things So Faint But Real
Contemporary Japanese Photography vol.15

Venue: Tokyo Photographic Art Museum
Dates: 2018.12.1 (Sat) – 2019.1.27 (Sun)
Artists: Mayumi Hosokura, Fumi Ishino, Tomoko Kawai, Futoshi Miyagi, Eiki Mori

Details: http://topmuseum.jp/e/contents/exhibition/index-3099.html

Page 1 / 5