Assembridge NAGOYA 2020

2020年11月06日(金)

会場:名古屋港~築地口エリア一帯
会期:10.24(Sat)-12.13(Sun), 2020

あいちトリエンナーレ2016で発表した映像インスタレーション《いなくなってしまった人たちのこと/The Dreams That Have Faded》と、その続編となる《音と変身/Sounds, Metamorphoses》(愛知県美術館オリジナル映像作品)を含むインスタレーションをポットラックビル3F、NUCO、ポートビル展望室で展示しています。

詳細:http://assembridge.nagoya/2020/

Kiosk 砂と煙草

2020年08月13日(木)

Kiosk 砂と煙草

キャプション

2020.8.12(wed)-8.23(sun) 12:00-19:00 Closed on Mondays
At Utrecht

渋谷のユトレヒトにて、過去作のリメイクを中心としたささやかな展示、Kiosk 砂と煙草を開催します。

2004年に35mmや120フィルムを使いNY郊外を撮影した写真をまとめた新しい作品集「Out of Town, 2020」の他、とある1日に撮影した写真24枚を集めた「A Day in the Spring of 2004」、『The Ocean View Resort』展で発表した「Crumpled Peace, 2013」のリメイク「Crumpled Peace (Remake), 2020」、ガムの香りが幼少期の記憶と結びついた「Untitled (Dad), 2009 」から派生した『Untitled (A Wrapper), 2020』、同じく幼少期に作った指輪にまつわる「Five-Year-Old’s Engagement Ring, 2009」を基にした「Two Glasses of Awamori, 2020」、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで開催された個展『Bodies of Water』で展示した「Blue Hope, 2014」を再解釈した「Blue Hope (Remains), 2020」、「AWOL (Glove for Him), 2009」を解いた「Yarns, 2020」、学生時代に作った「Untitled (Nostalgia), 2005」をアップデートした「Untitled (Nostalgia, Sanitized), 2020」、沖縄に降る雪を想像して作った「Winter (in Okinawa), 2014 / 2020」、実行されることのなかったプロジェクトの断片「Unused Welcome (with Dust), 2007」、その他ポスターや過去の作品集も販売するほか、不定期でブラウニーもご購入いただけます。

Read details

現在地:未来の地図を描くために[2]

2020年01月05日(日)

会場:金沢21世紀美術館
会期:2.4(Tue)-4.12(Sun), 2020

沖縄での降雪記録や、個人的な雪にまつわる体験をもとにしたインスタレーション「Records of Snowfalls」などを館内複数箇所に展示します。

詳細:https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1780

ARTISTS TODAY | 作家と現在

2019年12月08日(日)

会場:沖縄県立博物館・美術館
会期:12.24(Tue), 2019-2.2(Sun), 2020
参加作家:石川竜一、伊波リンダ、根間智子、ミヤギフトシ

詳細:https://okimu.jp/exhibition/1564103554/

話しているのは誰? 現代美術に潜む文学

2019年06月07日(金)

会場:国立新美術館
会期:8.28(Wed)-11.11(Mon), 2019
参加作家:北島敬三、小林エリカ、田村友一郎、豊嶋康子、ミヤギフトシ、山城知佳子

詳細:http://www.nact.jp/exhibition_special/2019/gendai2019/

Foreshadows | 予兆の輪郭

2019年06月07日(金)

予兆の輪郭-トーキョーアーツアンドスペース レジデンス2019 成果発表展-第二期

会場:トーキョーアーツアンドスペース
会期:6.1(Sat)-7.7(Sun), 2019

参加作家
エリサ・カルダナ&長坂有希、ジャンフランコ・フォスキーノ、ルシアナ・ハナキ、リム・ソクチャンリナ、ミヤギフトシ、迎 英里子、ヘンリケ・ナウマン

17年夏にロンドンなどにてハーフサイズカメラで撮影した写真のスライドショーを中心にしたインスタレーションを発表します。

詳細:https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2019/20190413-4454.html

Things So Faint But Real | 小さいながらもたしかなこと

2018年11月17日(土)

小さいながらもたしかなこと
日本の新進作家vol.15

会場:東京都写真美術館
会期:2018.12.1 (Sat) – 2019.1.27 (Sun)
参加作家:石野郁和、河合智子、細倉真弓、ミヤギフトシ、森栄喜

作家とゲストによる対談:2018.1.11 (Fri) 18:00-19:30 ミヤギフトシ × 岡田利規(演劇作家、小説家)

2011年より継続してきた写真プロジェクト「感光」とその撮影の様子を映像に記録した「感光の数分間」を展示予定です。

詳細:http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3098.html

Things So Faint But Real
Contemporary Japanese Photography vol.15

Venue: Tokyo Photographic Art Museum
Dates: 2018.12.1 (Sat) – 2019.1.27 (Sun)
Artists: Mayumi Hosokura, Fumi Ishino, Tomoko Kawai, Futoshi Miyagi, Eiki Mori

Details: http://topmuseum.jp/e/contents/exhibition/index-3099.html

Closed Windows

2018年09月22日(土)

会場: XYZ collective
会期:2018年9月23日(日)-10月21日(日) 14:00 – 19:00、月・火・水は休み
レセプション: 2018年9月23日(日) 14:00-18:00
出展作家: 朝海陽子、キム・ジンヒ、スコット・トレリーヴェン、エミリー・ワーディル、乗代雄介

二度目となるAmerican Boyfriend企画のグループ展をXYZcollectiveにて開催いたします。

男性間の同性愛行為が禁止されていた時代の男同士の関係を描いたE・M・フォースターの小説『モーリス』の物語、またフォースターの生前それが英米の知人らのネットワーク内で読まれていたということなどから着想を得た、閉じた場で行われる行為やそこで育まれる関係に焦点を当てます。

++

フランスの村で実際に起きた謎の火事事件をもとに、避難を拒み閉ざされた部屋に残ろうとする女性を描くエミリー・ワーディルの映像作品「No Trace of Accelerator」。かつて親密な関係にあった誰かから誰かへと宛てられた古い葉書を写真に写し、裏面にあった文章の断片をまるで暗号のように刺繍でおもて面に浮かび上がらせるキム・ジンヒ「Letter to Her」シリーズ。90年代のトロントで、クィアジン「This is the Salivation Army」の出版・流通を通して世界各地と繋がったスコット・トレリーヴェン。居心地の良さげな部屋の中で、映画を観る人々の様子を写真に写す朝海陽子「Sight」シリーズ。これらの作品のほか会場では、なにもかいて残さず死んでしまった、親しかった叔母とふたりだけで過ごした一日の繰り返しを試みる主人公を描く、小説家・乗代雄介の新作短編作品も配布いたします。

外の世界からは切り離された場所で生まれる関係や行動が、外に流出することなく止まり、豊かな、充足した関係となる。または暴力を生み出す。その関係や行動は、隠れることを余儀なくされたことかもしれないし、あるいやささやかすぎて、外に知られる必要すらないことかもしれない。閉じた場所で起こることの多くはそのまま人目に触れられることなく、世界に影響も与えない。与えないはずなのだ。それでもそれが晒され、時代によっては罪となりもする。でも時に、思わぬ形でそれがある種の希望として誰かの目に留まることもあるかもしれない。

ミヤギフトシ、2018年9月

*エミリー・ワーディル「No Trace of Accelerator」(49:23)は毎時00分頃スタートします。

American Boyfriendトーク / レースカーテンの隙間から:翻訳とマイノリティと

2018年07月06日(金)

2011年から始まったAmerican Boyfriend企画のトーク、5回目となる今回は、言語の違いや翻訳が生む関係やマイノリティが触れるさまざまな境界をテーマに、温又柔さんと都甲幸治さんをゲストにお迎えし開催いたします。

7月7日(土)発売の文藝2018年秋号(河出書房新社)にて、「アメリカの風景」(文藝2017年夏号)、「暗闇を見る」(文藝2017年秋号)に続く三部作の最後となる小説「ストレンジャー」が掲載されます。2000年代中ごろのニューヨークで写真を学ぶアジア人の主人公が、会ったことのない男性の部屋を訪ね、ふたりが恋人同士の関係にあるように写真を撮る『Strangers』という作品を通し、アメリカにいる人種や境遇もさまざまな人びとに出会ってゆく……という物語になっています。

トークではこれまでに書いてきた小説、そしてAmerican Boyfriendプロジェクトを通して考えてきた翻訳を介した関係性や、「ストレンジャー」の執筆時につきあたったマイノリティとは誰かという問い、そして単なる断絶ではなくより柔らかな境界について、最新作『空港時光』(河出書房新社、2018年)をはじめとした作品で言語や境界線の揺らぎを描いてきた温又柔さん、『読んで、訳して、語り合う。都甲幸治対談集』(立東舎、2015年)などを通して、人種やセクシュアリティに限らないマイノリティのあり方について探られている都甲幸治さんとともに、お話できたらと思います。

会場:VACANT
住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
日時:2018年7月22日(日) 16:30- (16:00開場)
入場料:1,500円(1ドリンク付き)
予約:https://americanboyfriend5.peatix.com

出演:
温又柔
都甲幸治
ミヤギフトシ

司会:
江口研一

主催:VACANT
協力:河出書房新社

Going Away Closer | 近くへの遠回り―日本・キューバ現代美術展

2018年05月28日(月)

会場1:ウィフレド・ラム現代美術センター
会期:2018.3.9(Fri) – 2018.4.28(Sat)

会場2:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
会期:2018.6.6(Wed) – 2018.6.17(Sun)

参加作家: 岩崎貴宏、高嶺格、田代一倫、レニエール・レイバ・ノボ、レアンドロ・フェアル、三瀬夏之介、ミヤギフトシ、ホセ・マヌエル・メシアス、持田敦子、毛利悠子、グレンダ・レオン

キューバのウィフレド・ラム現代美術センターにて開催されたグループ展の帰国展が青山のスパイラルにて開催されます。「ロマン派の音楽」2チャンネル・3オーディオ版を中心とした小さなインスタレーションを展示予定です。
詳細:https://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2635.html

Venue: Centro de Arte Contemporáneo Wifredo Lam
Dates: 2018.3.9(Fri) – 2018.4.28(Sat)
Venue2:Spiral Garden (Spiral 1F)
Dates: 2018.6.6(Wed) – 2018.6.17(Sun)

Artists: Takahiro Iwasaki, Leandro Feal, Glenda León, José Manuel Mesías, Natsunosuke Mise, Futoshi Miyagi, Atsuko Mochida, Yuko Mohri, Tadasu Takamine, Kazutomo Tashiro, Reynier Leyva Novo

Info: http://www.spiral.co.jp/en/e_schedule/detail_2635.html

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