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Contemporary Art of the 21st Century: Exhibition of Taguchi Art Collection | 21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展

2018年05月12日(土)

会場:平塚市美術館
会期:2018.4.21(Sat) – 2018.6.17(Sun)

参加作家: 青山悟、淺井裕介、マシュー・バーニー、ヨナス・ブルゲルト、ホセ・ダヴィラ、セバスチャン・ディアズ・モラレス、ナタリー・ユールベリ&ハンス・ベリ、トレーシー・エミン、マーク・フラッド、モリーン・ギャレース、五木田智央、ジョアン・グスマン&ペドロ・パイヴァ、キース・ヘリング、セクンディノ・ヘルナンデス、カンディダ・ヘファー、今津景、ハイヴィ・カーラマン、金氏徹平、加藤泉、川俣正、小泉明郎、丸山直文、ライアン・マッギンレー、ミヤギフトシ、ジョナサン・モンク、リチャード・モス、ヴィック・ムニーズ、村上隆、オスカー・ムリーリョ、奈良美智、西村有、大竹伸朗、オスカール大岩、ヨーコ・オノ、ジュリアン・オピー、ジョルジュ・オズボルト、ロブ・プリット、ゲド・クイン、マリナ・レインガンツ、クリスチャン・ローザ、ウィレム・サスナル、さわひらき、澤田知子、杉本博司、杉戸洋、鈴木ヒラク、照屋勇賢、トゥークラル&タグラ、マリオ・ガルシア・トレス、アンディ・ウォーホル、リネット・ヤドム・ボアキエ

モームとLPACK.: 2018.5.19(Sat) 13:00-
場 所:平塚市美術館 前庭
参加費:1,000 円(コーヒーとお菓子つき)
対 象:一般 ※当日は先着順で受付、お菓子がなくなり次第終了。

「モームと L PACK.」は、月に1 度、東京・渋谷にある書店ユトレヒトで行っているコーヒー&ケーキスタンド。展覧会に合わせて平塚市美術館に出張します。

Venue: The Hiratsuka Museum of Art
Dates: 2018.4.21(Sat) – 2018.6.17(Sun)

Flap-flop, Clap-clop: A Place Where Words are Born | ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所

2017年10月23日(月)

会場:アーツ前橋、前橋文学館
会期:2017.10.20(Fri) – 2018.1.16(Tue)

参加作家: 足立智美、荒井良二、浦上秀樹、大澤雅休、大澤竹胎、オノ・ヨーコ、oblaat、河口龍夫、河原温、フランチェスコ・カンジュッロ、北園克衛、草野心平、ジョン・ケージ、塩見允枝子、クルト・シュヴィッタース、白石慶子、鈴木ヒラク、トゥッリオ・ダルビゾラ、トリスタン・ツァラ、東宮七男、TOLTA、新国誠一、ni_ka、萩原恭次郎、萩原朔太郎、福田尚代、文月悠光、ベン・ヴォーティエ、ジョージ・マチューナス、Maniackers Design、フィリッポ・T.マリネッティ、ミヤギフトシ、ムットーニ、山川冬樹、山村暮鳥、横堀艸風

詳細:http://www.artsmaebashi.jp/?p=9424

Venues: Arts Maebashi、The Maebashi City Museum of Literature
Dates: 2017.10.20(Fri) – 2018.1.16(Tue)

Artists: ADACHI Tomomi /ARAI Ryoji/URAGAMI Hideki/OSAWA Gakyu/OSAWA Chikutai/ONO Yoko/oblaat/KAWAGUCHI Tatsuo/KAWARA On/Francesco CANGIULLO/KITAZONO Katsue/KUSANO Shinpei/John CAGE/SHIOMI Mieko/Kurt SHIWITTERS/SHIRAISHI Keiko/SUZUKI Hiraku/Tullio D’ALBISOLA/Tristan TZARA/TOMIYA Kazuo/TOLTA/NIIKUNI Seiichi/ni_ka/HAGIWARA Kyojiro/HAGIWARA Sakutaro/FUKUDA Naoyo/FUZUKI Yumi/Ben VAUTIER/George MACIUNAS/Maniackers Design/Filippo T. MARINETTI/MIYAGI Futoshi/MUTTONI/YAMAKAWA Fuyuki/YAMAMURA Bocho/YOKOBORI Sofu

Details: http://www.artsmaebashi.jp/en/?p=2257

To Die in Vain (or Not) | 犬死にか否か

2017年09月07日(木)

会場: TALION GALLERY
会期: 2017.9.16(Sat) – 10.15(Sun)

参加作家:石川卓磨、槙原泰介、ミヤギフトシ

詳細:http://www.taliongallery.com/

Venue: TALION GALLERY
Date: 2017.9.16(Sat) – 10.15(Sun)

Artists: Takuma Ishikawa, Taisuke Makihara, Futoshi Miyagi

Details: http://www.taliongallery.com/

個展「How Many Nights」 / 小説第二弾「暗闇を見る」

2017年06月28日(水)

個展「How Many Nights」
会場:ギャラリー小柳
会期:2017.7.7 (Fri) – 8.30 (Wed)
オープニングレセプション:2017.7.7 (Fri) 18:00-20:00
アーティストトーク:2017.7.29 (Sat)
*夏季休廊:8.11(Fri) – 16(Wed)

「American Boyfriend」シリーズ最新作となる約40分の映像「How Many Nights」を含む個展を開催いたします。20世紀初頭から第二次大戦後にかけて生きた五人の女性たちの物語となる「How Many Nights」を中心とした、新作映像インスタレーションを発表いたします。

中編小説「アメリカの風景」トーク&展示

2017年03月28日(火)

このたび、初めての小説を発表することになりました。「アメリカの風景」というタイトルの中編で、4月7日発売の『文藝』2017年夏号誌上にて発表予定です。せっかくなので、発表に合わせてユトレヒトにてトークとささやかな写真の展示を開催することにしました。掲載誌である『文藝』も販売します。

タイトルからも想像できる通り、小説は「American Boyfriend」プロジェクトとも密接に関わる内容になっています。

トークではゲストに佐々木敦さんを迎えてお話しする予定です。ぜひお越しください。

「アメリカの風景」トーク
2017年4月11日(火)18:00-
登壇者:佐々木敦、ミヤギフトシ

要予約・限定30名様 ※先着順
参加費:1,000 yen (ドリンク付)
お申し込みはメールにて承ります。
送り先: info@utrecht.jp
件名を「アメリカの風景トーク参加希望」とし、本文に参加者のお名前と連絡先電話番号をご明記ください。

佐々木敦:
批評家。HEADZ主宰。ゲンロン批評再生塾主任講師。『未知との遭遇【完全版】』『ゴダール原論』『例外小説論』『ニッポンの文学』『ニッポンの音楽』『ニッポンの思想』など著書多数。近刊に『新しい「小説」のために』。

American Boyfriendトーク:老い、失われる記憶と生まれる物語

2016年11月08日(火)

2011年から始まったAmerican Boyfriend企画のトークイベント、今回は老いや古いものの持つ記憶をテーマに、星野太さん、堀江敏幸さんをゲストに開催します。

美術手帖2015年11月号誌上にてヴォルグガング・ティルマンス展『Your Body is Yours』のレビューを星野太さん(「ティルマンス(と私たち)の11年」)と僕(「老いてゆく為のInstrument」)でそれぞれ書き、その後星野さんと老いや加齢についての話を始めたことが本企画のきっかけでした。

それから、個人的にセクシャルマイノリティーのアーティストと「老い」や「加齢」について、そして、フェリックス・ゴンザレス=トレスをはじめとした作家たち、老いることなく死んでしまった人びとについて考えることが多くなりました。また、「The Ocean View Resort(2013)」の破れた兵士の写真など、古いものから褪せてゆく記憶、それとは反対に立ち上がってくる物語は、制作においても重要な要素になっています。

古物市で見つけた古い絵葉書からある詩人の物語が立ちあがる『その姿の消し方』や地方の小さな町に住む年老いた登場人物たちの物語『雪沼とその周辺』などの著作がある堀江敏幸さんをもうひとりのゲストに、老いや記憶についてお話しします。また、トーク冒頭ではフェリックス・ゴンザレス=トレスの作品やそれらが僕に与えた影響についての簡単なプレゼンテーションも行う予定です。

会場:VACANT
住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
日時:2016年11月27日(日) 15:00-
入場料:1,500円
予約:info@takashiogami.com
*件名を「老い、失われる記憶と生まれる物語」とし、お名前・人数・ご連絡先を明記の上、上記のアドレスまでメールをお送りください。

出演:
星野太
堀江敏幸
ミヤギフトシ

司会:
江口研一

Towards the other side of the world | 世界の向こう側へ

2016年10月16日(日)

会場:京都芸術センター 講堂
会期:2016.11.3(Thur) – 11.6(Sun)
*公演『踊れ、入国したければ!』チケット購入が必要

参加作家:榎忠、ムラット・ゴック、アルド・ジアノッティ、マレーネ・ハウスエッガー、レオポルド・ケスラー、ミヤギフトシ、パトリシア・リード、ジュン・ヤン

企画:松根充和
KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN公式プログラム

詳細:http://kyoto-ex.jp/2016-autumn/program/michikazu-matsune-ex/

Venue: HKyoto Art Center
Dates: 2016.11.3(Thur) – 11.6(Sun)
*A ticket for “Dance, if you want to enter my country!” is required

Artists: Chu Enoki, Murat Gök, Aldo Giannotti, Marlene Hausegger, Leopold Kessler, Futoshi Miyagi, Patricia Reed, Jun Yang

Curated by Michikazu Matsune
KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN Official Program

Details: http://kyoto-ex.jp/2016-autumn-eng/program/michikazu-matsune-ex/

Taiwan International Video Art Exhibition|台湾国際ビデオアート展

2016年10月14日(金)

会場:鳳甲美術館
会期:2016.10.15(Sat) – 2017.1.8(Sun)

参加作家:Fiona Amundsen/Tim Corballis, Irwan Ahmett, Nadav Assor, Ro Caminal, Jon Cates, Chien-Chi Chang, Ran Cheng, Lucy Davis, Florian Andreas Derek, Badr El Hammami, Dominique Gonzalez-Forster, Baku Hashimoto/Katsuki Nogami, Woo-Min Hyun, Shiro Kadekaru, Chung-Li Kao, Florencia Levy, Tay-Jou Lin, Asio Chi-Hsiung Liu, Futoshi Miyagi, Trinh-Thi Nguyen, Barbara Oettinger, Filip Gabriel Pudlo, Nestor Sire, Akira Takayama, Hong-Kai Wang, Pei-Hsuan Wang, Jun Yang

詳細:http://www.twvideoart.org/tiva_16/


Venues: Hong-Gah Museum
Dates: 2016.10.15(Sat) – 2017.1.8(Sun)

Spider’s Thread | 蜘蛛の糸

2016年10月02日(日)

会場:豊田市美術館
会期:2016.10.15(Sat) – 12.25(Sun)

参加作家:山本渓山、飯室昌栩、柴田是真、小茂田青樹、速水御舟、熊谷守一、新宮晋、中谷芙二子、満田晴穂、月岡芳年、西川祐信、山本芳翠、上村松園、福沢一郎、山口薫、橘小夢、工藤哲巳、荒木経惟、森村泰昌、猪瀬光、小柳裕、鴨居玲、秦テルヲ、籔内佐斗司、戸谷成雄、イケムラレイコ、ムットーニ、小林正人、小泉明郎、青木千絵、草間彌生、田中敦子、塩田千春、手塚愛子、浅野弥衛、秋山陽、青木野枝、狗巻賢二、小川信治、額田宣彦、さかぎしよしおう、法貴信也、人工合成クモ糸繊維「QMONOS」、岡本柳南、加藤翼ほか

詳細:http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2016/special/kumonoito.html

Venues: Toyota Municipal Museum of Art
Dates: 2016.10.15(Sat) – 12.25(Sun)

Details: http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2016/special/kumonoito.html

Aichi Triennale 2016: Rainbow Caravan | あいちトリエンナーレ2016: 虹のキャラヴァンサライ

2016年08月09日(火)

会期:2016.8.11(Thur) – 10.23(Sun)

1. コラムプロジェクト『交わる水ー邂逅する北海道/沖縄』内にて、新作インスタレーション『The Dreams That Have Faded/いなくなってしまった人たちのこと』を発表します。
会場:中央広小路ビル2F(栄)
詳細:http://aichitriennale.jp/artist/column05.html

2. 映像プログラム内にて、『ロマン派の音楽(シングルチャンネル版)』と『花の名前』を上映します。
上映日時:8月23日(火) 17:40、28日(日)15:40、9月2日(金)18:35、4日(日)11:00、7日(水)17:40
会場:愛知芸術文化センター
詳細:http://aichitriennale.jp/artist/miyagifutoshi.html

アーティストトーク「夜の虹」
日時:9月2日(金) 19:45〜20:35
会場:愛知芸術文化センター
詳細:http://aichitriennale.jp/schedule/1363.html

Venues: Aichi Arts Center, Chu-o Hirokouji Building (Sakae)
Dates: 2016.8.11(Thur) – 10.23(Sun)

1. Within the Collum Project “Crossing Water: Encounters Between Hokkaido and Okinawa,” new video installation “The Dreams That Have Faded” will be exhibited.
Details: http://aichitriennale.jp/english/artist/index.html#column

2. “A Romantic Composition(Single Channel Version)” and “Flower Names” will be shown as a part of the Film Program.
Dates: Aug 23(Tue) 17:40, Aug 28(Sun) 15:40, Sep 2(Fri) 18:35, Sep 4(Sun) 11:00, Sep 7(Wed) 17:40

Details: http://aichitriennale.jp/english/artist/miyagifutoshi.html